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臓器保存医学会 郡山で学術集会

11/9(土) 10:17配信

福島民報

 第四十六回日本臓器保存生物医学会学術集会は八、九の両日、郡山市のふくしま医療機器開発支援センターで開かれている。

 初日は全国から医師や研究者ら約百五十人が参加した。例年の約一・五倍の人数という。シンポジウムや研修会、講演などを催し、登壇者が薬剤や細胞移植、臓器保存などのテーマで研究成果を発表した。施設視察ツアーも実施し、センターの設備や活用法を紹介した。

 最終日は講演や研修会、視察ツアー、学会賞表彰などがある。

 台風19号の影響で一時は開催も危ぶまれたが、学術集会の会長を務める小林英司慶応大医学部特任教授が現地視察や情報発信を重ねて実現させた。

最終更新:11/9(土) 10:17
福島民報

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