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忙しくても食事は大事 小矢部で「働き世代」向け料理教室

11/9(土) 21:36配信

北日本新聞

 小矢部市食生活改善推進協議会(嶋田幸恵会長)は9日、市総合保健福祉センターで、「働き世代」を対象にしたクッキングセミナーを開き、受講者が栄養バランスの取れた料理の作り方を学んだ。

 仕事が忙しくても食事で健康を守る大切さを知ってもらおうと開いた。

 市内外の20代や中高年の男女21人が参加し、ビビンバ、青菜とちくわのからしあえ、かき玉スープの3品を調理。野菜をしっかり食べ、塩分を減らすことなど食生活の注意点も推進員から聞いた。

 24日は高校生ら若者世代を対象に開く。

最終更新:11/9(土) 21:36
北日本新聞

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