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<大友花恋>伸び盛りの20歳 永野芽郁ら同年代の活躍が刺激に

11/9(土) 17:40配信

MANTANWEB

 柊ゆたかさんの人気マンガが原作の連続ドラマ「新米姉妹のふたりごはん」(テレビ東京ほか)に、新米姉妹の妹・あやり役で出演している大友花恋さん。4月から2クール連続で放送された日本テレビ系の連続ドラマ「あなたの番です」の“ヤンキー女子”あいりから一転、今度は“料理女子”のあやりを好演している。10月に20歳の誕生日を迎え、女優としてはもちろん、女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)の専属モデルとしても活躍し、まさに伸び盛りと言える大友さんに話を聞いた。

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 ◇誰かとごはんを食べたくなるようなドラマを届けたい

 「新米姉妹のふたりごはん」は大友さんと山田杏奈さんのダブル主演。再婚を機に姉妹になった女子高生のサチ(姉)とあやり(妹)が料理を通して心を通わせていく姿が描かれる。山田さんが、料理をすることは苦手だが、おいしいものを食べることが好きな外向的な少女・サチ、大友さんが、内向的な性格で誰にも丁寧語で話し、緊張すると目付きが鋭くなるが、料理が絡むと目を輝かせる一面を持つあやりを演じている。

 まずは前クールまで放送されていた「あな番」を振り返り、「無事に生き残りましたね」と笑顔を見せる大友さんは「今までやったことのないヤンキーのような役柄だったので、私に務まるかなという不安はとてもあったのですが、放送が進むにつれて、見てくださる方も増えて、反響も大きくなる中、『あいりちゃん良かったよ』という言葉に加え、『普段はこんな感じなんだ!』って驚かれることも多くて。2クールってとても長いなと始まる前は思っていたのですが、終わってみるとあっという間。もうあいりを演じないというのは不思議な感じです」としみじみする。

 今度の「新米姉妹のふたりごはん」は、「あな番」とは全く異なる世界観の作品で、大友さんも「怪しい人も出てこないですし、誰も死なない作品になりました」と笑顔でアピールする。「原作はもちろん台本を読んで一番に思ったのは温かいなって。ごはんもそうですが、家族ってこんなにも温かいんだなととても感じました。サチとあやりは姉妹になったばかりなのですが、それでもお互いのことを思っていて。相手を思いやる気持ちというのが作品にあふれているので、その温かさが深夜にぴったりだなと思っています。これからも、誰かとごはんを食べたくなるような、誰かとお話をしたくなるような、そういうドラマを皆さんにお届けできたら」と思いを明かす。

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最終更新:11/9(土) 17:40
MANTANWEB

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