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<大友花恋>伸び盛りの20歳 永野芽郁ら同年代の活躍が刺激に

2019/11/9(土) 17:40配信

MANTANWEB

 ◇思い出のごはんは「風邪をひいたときに母が作ってくれる卵うどん」

 「新米姉妹のふたりごはん」で演じるあやりは「自分とは似ていない部分が多い」といい、「感情がパッと出るタイプではなくて、自分の中でその感情をかみしめるタイプ」と分析する。「だから可愛くて、だから応援したくなる。その魅力をどれだけ私が皆さんにお伝えできるか、日々考えています。よく現場でスタッフさんとも話をするのですが、あやりもサチもとても可愛くて、『ごはんだ! ごはんだ!』とうれしくなっちゃうサチ、そんなサチにいろいろとしてもらって、“ぽーっ”となってしまうあやり。タイプは全然違いますが、いとおしくなってしまう2人がとても魅力的」と力を込める。

 さまざまなごはんを媒介にし、心を通わせ、距離を縮めていくサチとあやりのやり取りが何とも可愛らしくて、見ていて気持ちが“ほっこり”としてしまう今作。大友さん自身のごはんにまつわるエピソードを聞くと、「私が風邪をひいたときに母が作ってくれる卵うどんというのがあって。具は卵と少しのお野菜、うどんがくたくたになるくらい煮てあるだけのシンプルな料理なのですが、それが大好きで、実は少し風邪がうれしかったりもしました」と思い出話を披露。

 さらに「最近は全然、風邪をひかない、健康体なので食べられていないのですが、それを食べるとどんなに体調が悪くても、これは治るなって思えてしまう。今も話していて、また風邪をひきたいなって思ってしまいました(笑い)」と楽しそうに話してくれた。

 ◇女優として少しずつステップアップ 身近な存在の永野芽郁&横田真悠とは…

 「あな番」以前にも、2017年の大ヒット映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」(キミスイ)や2018年放送の連続ドラマ「チア☆ダン」(TBS系)などに出演し、女優としてステップアップしてきた大友さんだが、「今までは自分と似ている役が多かった中、『あな番』に続いて自分とはまた違った女の子を演じさせてもらえて、改めてお芝居の楽しさや難しさを感じています」と話す。

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最終更新:2019/11/9(土) 17:40
MANTANWEB

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