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震災から25年 資料から学ぶ中学生 神戸

11/9(土) 17:37配信

読売テレビ

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 阪神淡路大震災から25年を迎えるのを前に、中学生が震災資料について学ぶ取り組みが9日、神戸市で行われた。

 神戸市中央区の人と防災未来センターで、地元の中学生22人が集まり、普段は非公開の震災の資料について学んだ。

 この取り組みは、阪神淡路大震災から25年を迎えるのを前に、若い世代に震災の記憶を伝えようと企画された。

 中学生らは、避難所で使われた物など資料についての説明を受け、当時の状況に想いを巡らせていた。

 参加した中学生の一人は「大変だったんだな、というのが伝わってきます」と述べ、別の中学生も「今日習ったことをいつ地震が来ても大丈夫なように家で対策したい」と話した。

 これらの資料は、中学生が書いた紹介文とともに、来年1月、企画展として展示される予定。

最終更新:11/10(日) 12:11
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