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南海トラフ沿い、10月「特段変化なし」 気象庁評価検討会

11/9(土) 12:21配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 気象庁は8日、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会(会長・平田直東京大地震研究所教授)の定例会合を開いた。静岡県を含む南海トラフ全域の10月以降の地震、地殻活動について「大地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」とする「南海トラフ地震関連解説情報」を発表した。

 10月2日に静岡県中部の深さ27キロで発生したマグニチュード(M)4・0、最大震度2の地震について、メカニズムはプレート境界型と類似していたものの、震源の深さや余震の発生分布からフィリピン海プレート内部の地震と結論付けた。

静岡新聞社

最終更新:11/9(土) 12:21
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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