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菊池桃子、ラジオで経産省局長との再婚を報告「正直なところ、この年齢での入籍が思ったより大きく報道されて2人で驚いています」

11/9(土) 10:06配信

スポーツ報知

 女優の菊池桃子(51)が自身がパーソナリティーを務める9日放送の文化放送「菊池桃子のライオンミュージックサタデー」(土曜・前10時)に出演。4日に経済産業省の新原浩朗(にいはら・ひろあき)経済産業政策局長(60)と結婚したことを報告した。

【写真】菊池桃子と電撃結婚の経産省局長デレデレ会見

 オープニングで菊池は「まずはご報告させてください。11月4日大安に9つ年上の男性と入籍しました。ありがたいことに私には若い頃から応援してくださっているファンの方がいます。今もこの放送を聞いて下さっているかもしれません。いろいろ流れた報道の中にはみなさんを不安にさせるようなものもあったかもしれませんが、優しい人です。安心してください」と報告した。

 さらに「夫は経済産業省に勤めています。正直なところ、この年齢での入籍が思っていたより大きく報道されて2人で驚いています」と明かし、新原さんについて「夫とは大人になってから学び直しをしたという共通点があるんですね。国家公務員ですがその途中で2度渡米して学んでいます。まずは、ミシガン大学の大学院で再びハーバード大学で。その後も今でも日本でも仕事のためならいろんな大学の授業を特別聴講して勉強するそんな人間です。趣味もたくさんあって中でも鉄道とクラシック音楽の知識が深い。入籍の次の日の夜もフィラデルフィア管弦楽団を2人で聴きにいきました。いろいろなことを教わってきて、このミュージックサタデーでもご披露していきますね。どうか応援して下さい。よろしくお願いします」と語っていた。

 菊池は4日にブログで結婚を発表し「お付き合いの間、何かと臆病な私を応援してくれていたのは長男と長女で、いま共に喜んでくれていることを感謝しています」とし「幾つになっても、人間的な成長を目指す前向きで明るい伴侶と共に、私自身、仕事も精進を重ね、もうひと回り大きくなる姿を皆様に見ていただけますよう頑張ってまいります」と心境をつづっていた。

 新原氏は5日に取材に応じ、左手薬指に結婚指輪をし還暦での初婚の相手が元国民的アイドルになり「私は特段ルックスが良いわけでもないので驚きかもしれませんが、妻は私と一緒に生活をしたいと言ってくれました。とてもハッピーです」と明かした。

 なれそめは2015年。菊池が民間議員を務めた一億総活躍国民会議で出会ったとし「意気投合し、今年になって『結婚前提でお付き合いしましょう』となりました」。どちらがアプローチしたかは「もしかしたら妻は『自分から』と言うかも」と“受け身”だったことを示唆しつつ、プロポーズは「赤い小さなバラの花束を渡し『結婚してください』とシンプルに申し上げました」と告白した。

 菊池のデビュー映画「パンツの穴」が1984年3月17日に公開された2週間後の4月1日に旧通商産業省入省。社会人同期でもあるが「『通常残業省』と言われた役所で世の中から隔絶されていたので、(民間)議員になるまで彼女の活動は知らなかったんです」とした。

 4日付で菊池の長男(23)、長女(18)と養子縁組の届け出をし、パパになったことも報告。安倍晋三首相と菅義偉官房長官から「おめでとう」と祝福されたことも明らかにしていた。

最終更新:11/9(土) 11:33
スポーツ報知

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