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「スカーレット」伊藤健太郎が朝ドラ初出演「目標の一つ」ヒロインの長男役 来年2月上旬から登場予定

11/9(土) 15:30配信

スポニチアネックス

 人気若手俳優の伊藤健太郎(22)が連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)で朝ドラに初出演することが決まった。ヒロインの長男役で、来年2月上旬から登場予定。「今回初めて朝ドラに参加させていただけることになり、とてもうれしいです」と意気込んでいる。

 女優の戸田恵梨香がヒロインを務める朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(55)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。

 伊藤が演じるのは、喜美子の長男・川原武志。母親のことを心の中で尊敬している。工房に出入りして育ち、常に陶芸が身近にあったが、将来進む道については迷っている。明るく優しい性格で、ひょうきんな一面も。

 伊藤は「朝ドラは自分の中でも目標の一つとしてありましたし、自分の中でも大きな存在である『アシガール』(2017年9~12月、NHK土曜時代ドラマ)のチームが作る作品ということで、皆さんの期待を裏切らないようにしっかりと努めたいと思います」と張り切っている。

 同じく「アシガール」に出演した女優の黒島結菜(22)も喜美子の弟子・松永三津役で「スカーレット」出演が決定。制作統括の内田ゆきチーフプロデューサーは「『アシガール』で2年前にご一緒した黒島結菜さんと伊藤健太郎さんに、連続テレビ小説へのご出演をお願いできたことを大変うれしく存じます。アシガールで女子高生と戦国武将のカップルを演じられて以降も、成長著しくキラキラと輝きを増しているお二人。このたびは全く違いますが、それぞれに複雑な一面を持つおもしろい役柄です。新たな個性と魅力を思いっきり発揮されることと期待しております」とコメントした。

最終更新:11/10(日) 22:22
スポニチアネックス

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