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本田真凜、ジャンプミス相次ぎ7位 声援に感謝「もっといい演技を見せたかった」

11/9(土) 19:42配信

スポニチアネックス

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、中国杯は9日、中国・重慶で女子のフリーを行い、ショートプログラム(SP)6位の本田真凜(18=JAL)はジャンプにミスが相次ぎ106・36点、合計168・09点で7位だった。

 本田は「もっといい演技がしたかったなと思います」と声を詰まらせる。冒頭の3回転フリップで着水が乱れると、その後もなかなかジャンプを決められなかった。

 「いい演技をするイメージができなかったので、そこが良くなかったところかなと思います」と反省点を振り返る。中盤以降、観客席からは手拍子の応援がおくられたが、調子を取り戻すことはできなかった。それでも、ステップ、スピンはレベル4を獲得。持ち味は出し「本当にたくさん、応援してくださっている声が聞こえてきて、もっといい演技を見せたかったなと思うんですけど…次の全日本に向けて頑張りたいなと思います」と話すと、ようやく固い表情がほぐれた。

 「今は目標がなくて、それをまずは決めること。それと自分がどういうスケートを届けたいのかというのをもっと考えて演技したいというのと、凄くスケートが好きなのでその気持ちを伝えられたらいいなと思います」と前を向いた。

最終更新:11/10(日) 15:07
スポニチアネックス

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