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オジー・オズボーン、ニュー・アルバムにダフ・マッケイガンとチャド・スミスが参加

11/9(土) 13:23配信

BARKS

金曜日(11月8日)、約10年ぶりの新曲「Under The Graveyard」をリリースしたオジー・オズボーンが、来年初め発表予定のニュー・アルバムのタイトルと参加アーティストを明かした。

◆オジー・オズボーン画像、試聴動画

2010年の『Scream』以来となる新作、通算12枚目のソロ・アルバムは“普通の男”、『ORDINARY MAN』と名付けたという。ギターにプロデューサーのアンドリュー・ワット、ベースにダフ・マッケイガン(ガンズ・アンド・ローゼズ)、ドラムにチャド・スミス(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)をフィーチャーし、米ロサンゼルスでレコーディングしたそうだ。

オジーはアルバムを作り始めたきっかけについて、こう話している。「(娘の)ケリーが来て、“ポスト・マローンの曲、やってみたくない?”と言われたところから全てが始まった。俺の最初のリアクションは“ポスト・マローンって誰なんだ?!”だった。アンドリューの家に行くと、すぐに終わるって言われた。その曲を完了すると、彼は“アルバムを(作り)始めることに興味ない?”って訊いてきたんだ。俺は、“そいつはクソ素晴らしいが、俺はいま、半年間も地下のスタジオにこもりたくはないんだよ!”って言ったんだ」

「そして、あっという間にこのアルバムが完成していた。ダフとチャドが来て、日中、ジャムし、俺は夜に曲に取り掛かった。以前、シャロンには、俺はアルバムを作るべきだって言ってたが、心の底では“いまの俺にそんな強さはない……”って思ってた。でも、アンドリューはそれを俺の中から引き出してくれた。みんなに聴いて、楽しんでもらいたいと本当に願ってる。なぜなら、俺はこのアルバムに身も心も注ぎ込んだから」

新作は、彼にとって「多分、『No More Tears』以来となる最も重要なアルバムの可能性が高い」そうだ。

アルバムに関するさらなる詳細は、今後発表していくという。

Ako Suzuki

最終更新:11/9(土) 13:23
BARKS

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