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『ねるとん』が令和で“最先端”に 南キャン山里、みちょぱらが語る新しさ「自分の欲に素直」

11/9(土) 13:00配信

オリコン

 とんねるずの石橋貴明(57)が出演するインターネットテレビ局・AbemaTVの特別番組『石橋貴明プレミアム第4弾 恋する沖縄48時間ムーンビーチでタカさんチェック!』(後8:00)が、きょう9日に放送される。ORICON NEWSではスタジオゲストを務めた南海キャンディーズの山里亮太(42)、平成ノブシコブシの吉村崇(39)、満島真之介(30)、みちょぱこと池田美優(21)にインタビューを実施。令和で復活した『ねるとん』の“新しさ”を語った。

【全身カット】デコルテ&お腹チラ見せ衣装でキュートな笑顔のみちょぱ

■地位、名誉、金、ルックスでもわからない恋の行方 往年の名シーン復活に喜び

 沖縄在住の男性10人と、沖縄に住みたいと願う美女6人が出会い、親交を深めながら運命の相手を見つけていく恋愛バラエティーで、1980年代から90年代にかけて社会現象を巻き起こした『ねるとん紅鯨団』を彷彿とさせ、まさに令和版の『ねるとん』と言える。

 今回の舞台は沖縄・恩納村のリゾートエリアにある、美しい自然に囲まれたムーンビーチ。集まったのは、沖縄の有名銘菓の息子や、お寺の息子、タコライス店の店長など、個性豊かな沖縄在住の男性10人と、沖縄に住みたいと願う美女6人。運命の相手を見つけるために、進行役の石橋の指示のもと、16人の男女は水着に着替えて海で遊んだり、バーベキューを通じて親交を深めていく。

 収録を終えた4人は笑顔に溢れていた。山ちゃんは「楽しかったです。世代的に『ねるとん』を昔からよく観ていた番組で、タカさんから出てくるワードも思い出せるもので『あれが聞けた!』という満足感がある」と振り返る。みちょぱも「25年前は生まれてもいない。『ねるとん』が初めてなんだよと大人たちから聞いていた。きょう、番組を観て『これか!』となりました。“元祖”を観ましたね。今の子の時代でも通用します!」と初めて観た感慨を語り、山ちゃんは「この世代で面白いって、ずっと一緒に『面白い』って言い続けられるのはスゴいなぁ」と驚いていた。

 満島は「まず沖縄でやってくれたことに感謝。地元で、こういう風に新しく再開してもらって、うれしいですね」と笑顔。山ちゃんから「沖縄の代表で意見してたけど、だいぶ偏ってたよ(笑)。大丈夫? 沖縄の人がキレたりしない?」と振られると、満島は「大丈夫です(笑)。オープンマインドで心が広いんです。人と人の繋がりが今でも深い」と返し、笑わせた。吉村は「25年前のいいものは、今でもいいものなんですね。古いから悪いということもない」としみじみと口にすると「貴明さんとガッツリの仕事ってないんです。興奮と緊張…、あとオンエアに乗るかはわからないですけどワードのコンプライアンスってないんだなって思いました(笑)。僕らは気を使い過ぎなんだと。レジェンドのトークを観ましたね」と笑った。

 そして「地位、名誉、金でも、どうしようもならない恋ってあるんだなって思った」と山ちゃん。吉村も「結構、男前もいっぱいいたんですけど、それもダメだったね」と、一筋縄では行かない恋の行方にぽつり。告白のシーンでは意外な展開が続出。山ちゃんが「意中じゃない人が来たときの女性の顔」と思い出し笑いをすると吉村も「あの顔はすごかった」と同調し、笑いの渦が起きていた。

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最終更新:11/10(日) 17:25
オリコン

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