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宮原2位 真凜7位 シェルバコワ連勝でファイナル一番乗り/フィギュア

11/9(土) 19:19配信

サンケイスポーツ

 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第4戦中国杯(9日、重慶)女子フリーで、ショートプログラム(SP)2位の宮原知子(21)=関大=は合計211・18点で2位、16年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(18)=JAL=合計168・09点で7位だった。

 アンナ・シェルバコワ(15)=ロシア=がSP、フリーとも1位の合計226・04点で、GP初出場優勝を果たした第1戦のスケートアメリカに続く2連勝で、シリーズ上位6人で争われるファイナル(12月5-7日、トリノ)進出を一番乗りで決めた。

 SP首位のシェルバコワはフリーでは4回転ルッツを二つ組み込む高難度の構成に挑み、GP2連勝で初のファイナル進出を決めた。 

 宮原は今季から新たな環境に身を置いた。小学校低学年から指導を受けてきた浜田美栄コーチに加え、今夏からカナダ人のバーケル・コーチにも師事。練習の大半をトロントでこなした。5年連続のファイナル進出に向け、GP初戦で2位に入った。

 真凜は冒頭の3回転フリップで着氷を乱すと、続く3回転フリップは2回転に。後半の3回転トーループで転倒するなど、演技に精彩を欠いた。

最終更新:11/9(土) 20:05
サンケイスポーツ

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