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全国200種類以上の逸品『バウムクーヘン博覧会』始まる…“日本上陸”から100年を機に

11/9(土) 6:28配信

東海テレビ

ニュースOne

 日本でもすっかりお馴染みになった『バウムクーヘン』。バウムはドイツ語で“木”をクーヘンは“ケーキ”の意味で、その名の通り、木の年輪をイメージさせる模様が特徴です。

【画像で見る】全国から集まった“貴重”“見たことのない”バウムクーヘンの数々

 今や味や形も様々なバウムクーヘンが登場し、贈答用としても人気のあるこの焼き菓子が日本に紹介されて100年になるのを機に、名古屋市内のデパートで『バウムクーヘン博覧会』が始まりました。

■“来日”100年機に名古屋で『バウムクーヘン博覧会』

 丸い形に網目模様のついたメロン…山頂にうっすらと雪を頂いた富士山…さらに、白く焼き上げられた抹茶茶碗も…。実はこれら全てバウムクーヘン。

 ドイツの菓子職人カール・ユーハイムが日本にバウムクーヘンを紹介してから今年で100年。それを記念して松坂屋名古屋店で開かれているのが『バウムクーヘン博覧会』。

 北は北海道から南は沖縄まで全国から200種類以上のバウムクーヘンが大集合!

 47都道府県のバウムクーヘンを自由に選んで食べられるバーも設けられています。

■会場には“マイバウムクーヘン”を作る体験も…

 中には、バウムクーヘンを自分で焼くことができるコーナーも。芯となる棒を手で回して専用のオーブンでくるくる回して焼き上げることおよそ20分…。

(リポート)
「初めての手作りのバウムクーヘンです。ちょっと不格好ですが層になって年輪みたいになっています。初めて自分で焼いたバウムクーヘンは格別です」

全国200以上のバウムクーヘン…“驚き”や“貴重”な数々の逸品

 北海道小樽石蔵バウムの『プリンONバウム』は、バウムクーヘンの上にはプリンが乗っていてキャラメルをかけて頂きます。中には生クリームも入っていて、あま~い世界が口の中に広がります。

 東北地方からは青森の特産品りんごの形をした『アップル・クーヘン』。中にはリンゴ一個がまるまる入っています。

 三重からのエントリーは明和町のマスコットキャラクターめい姫の装いを取り入れた『めい姫の十二単バウム』。幾重にも重ねるバウムクーヘンの特徴を生かした仕上がりです。

 東京からは今その人気ゆえになかなか手に入らないという「銀座ねんりん家」の『マウントバームしっかり芽』。

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最終更新:11/9(土) 6:28
東海テレビ

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