ここから本文です

【バレー】堺・松本慶彦が日本新記録を更新 出場試合数で

11/9(土) 21:17配信

バレーボールマガジン

9日、北九州市立総合体育館で行われたV.LEAGUE Division1堺対ウルフドッグス名古屋戦において、堺ブレイザーズの松本慶彦が出場試合数で日本新記録を更新した。

松本選手は、第10回VリーグでNEC ブルーロケッツに入団し、2004年1月31日に初出場(対 豊田合成トレフェルサ/京都府立体育
館)。以降、セット出場を重ね、本日9日に通算出場試合数「352試合」(記録保持者:山村宏太(サントリーサンバーズ))を更新した。

■通算出場試合数 (上位5位)
順位
  選手名   所属チーム リーグ数 出場試合数
1 松本 慶彦  堺ブレイザーズ 16 353 試合
2 山村 宏太  サントリーサンバーズ 15 352 試合
3 荻野 正二  サントリーサンバーズ 15 331 試合
4 阿部 裕太  東レアローズ 16 324 試合
5 盛重 龍   豊田合成トレフェルサ 14 323 試合

■松本慶彦選手コメント

この記録は、日本代表時代に一緒にプレーしていた仲間である山村宏太(現:サントリーサンバー
ズ・コーチ)が持っているということを知り、その記録を更新することができたのは、なんとも言えない
気持ちです。
このような記録は意識してこなかったが、ここまでやってこれたのは、ファン・チーム・バレーを支えてく
れている人達・家族のおかげだと思うので、とても感謝しています。
チームメイトからは、やっとこれでスタートラインに立てたと言われているので、どこまで記録を伸ば
せるかわからないが、自分が出場した場合は、記録を更新しているということを噛みしめながらプ
レーをしていきたいと思います。

写真:火野千鶴

最終更新:11/9(土) 21:17
バレーボールマガジン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事