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《速報》時計界のアカデミー賞で選ばれた2019年のNo.1ウオッチは?

11/9(土) 18:01配信

WATCHNAVI Salon

“時計界のアカデミー賞”と称される年一回の時計の表彰、「GPHG(ジュネーブ ウォッチ グランプリ)」が開催された。時計に精通するジャーナリストや関係者たちの投票によってその年の優れた時計が選出され、複数の視点からの賞が贈られる。例年通り、スイスのジュネーブにて権威あるグランプリの授賞式が行われ、以下の時計などが2019年の“顔”として選ばれた。
なお本グランプリにはロレックスやパテック フィリップのほか、オメガやブレゲが所属するスウォッチ グループら一部ブランドは参加していない。

【その他の受賞時計もチェック】

最優秀賞エギーユ・ドール賞

オーデマ ピゲ「ロイヤル オーク・パーペチュアルカレンダー・ウルトラ シン」Ref.26586IP.OO.1240IP.01 150’800 CHF
“時計界のピカソ”こと、ジェラルド・ジェンタによる美しいデザインに、世界でもっとも薄いパーペチュアルカレンダー搭載の自動巻きムーブメント(厚さ2.89mm)を備えた逸品。超薄型で複雑時計の歴史を塗り替えた偉業が、最優秀賞選出の大きな理由となった。

メンズウオッチ賞

ヴティライネン「28ti」
Ref.218INV 86’000 CHF
文字盤がなく、メカニズムをダイレクトに表現。天才時計師、カリ・ヴティライネンが手掛けたヴァントゥイット用ムーブメントを、直径39mmのスタイリッシュなチタンケースに収めた。世界限定8本。

レディスウオッチ賞

シャネル「J12キャリバー12.1」
Ref.H5700 69万5750円
シャネル独自のスイス製ムーブメントとして新開発された、「キャリバー12.1」を初搭載。COSC認定クロノメーターの高精度で、70時間パワーリザーブも確保する。シースルーバックケースは、セラミックにサファイアガラスをはめ込んだ美しく完璧な構造。

クロノグラフ賞

ブルガリ「オクト フィニッシモ クロノグラフ GMT オートマティック」
Ref.103068 207万3610円
世界最薄記録を連発するオクト フィニッシモに、クロノグラフとGMT機能を追加。こちらも自動巻きクロノグラフの最薄レコードを更新した。操作性の良いデュアルタイム表示も秀逸。直径42mm、厚さ6.9mm。

ダイバーズウオッチ賞

「セイコー プロスペックス LXライン」
Ref.SBDB027 69万3000円
今年誕生したプロスペックスのハイクラスシリーズで、ラテン語で“光”を意味する「lux(ルクス)」から命名。ブランド監修者に世界的な工業デザイナーの奥山清行氏を据えている。スプリングドライブ。

最終更新:11/9(土) 18:01
WATCHNAVI Salon

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