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山積みデニム、お買い得品ずらり 岡山、「せんい児島まつり」開幕

11/9(土) 13:38配信

山陽新聞デジタル

 ジーンズをはじめ多彩な衣料品を即売する「秋のせんい児島瀬戸大橋まつり」(倉敷市、児島商工会議所、山陽新聞社などでつくる振興会主催)が9日、同市児島元浜町の児島ボートレース場で始まった。午前中から大勢の家族連れらが訪れ、ワゴンに山積みになったデニム製品などを買い求めた。10日まで。

 繊維製品や雑貨、地元産品を使ったグルメなど約150のテントが並んでいる。ジーンズや子ども服、作業着が格安で売り出され、来場者は掘り出し物を求めて品定めしていた。まつり関係者が学生服姿で歩くパレード、地元園児によるステージもあり、祭りムードを盛り上げた。

 会場には、昨夏の西日本豪雨で大きな被害を受けた同市真備町地区の復興支援コーナーが設けられ、竹製品や日本酒などの物産が販売されている。

 家族6人で訪れた同市の会社員(61)は「仕事で履く靴下が安く手に入った。食事も楽しめて来てよかった」と話していた。

 10日は午前9時から午後4時まで。地元和太鼓グループ・児島瑜伽太鼓の演奏などもある。JR児島駅から来場者用の無料送迎バスが運行される。

最終更新:11/9(土) 13:38
山陽新聞デジタル

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