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新店オープン相次ぐタピオカ激戦区のトレンドは「黒糖」タピオカ!

11/9(土) 11:04配信

食べログマガジン

平成から令和へ移り変わってもなお、日本全国を席巻中の第三次タピオカブーム。2019年現在もその勢いは止まるところを知らず、各地に続々と新店がオープンしています。

そこで、今年オープンしたタピオカドリンクの新店をおさらいしようというこの企画。今回は、浅草・池袋・大久保・新宿エリアに開店した新店に注目!

【タピオカ2019】浅草・池袋・大久保・新宿の新店をチェック!:【浅草】100%手作りのできたて生タピオカが味わえる「生タピオカ専門店 モッチャム」

2019年9月、原宿店に続く東京2号店となる「生タピオカ専門店 モッチャム 浅草店」がオープンしました。こちらの特徴はなんといっても、毎朝お店で手ごねして作られる100%手作りの生タピオカを使用している点。

また、グリーンティーにほうじ茶と黒ゴマをブレンドした「浅草グリーンティー」580円(税込)や、まるであんみつのような和菓子仕立ての「あんみつモッチャム」580円(税込)など、浅草店でしか飲めない店舗&数量限定(一日各50杯)メニューにも注目です。

生タピオカ専門店モッチャム 浅草店

住所:東京都台東区浅草1-39-14
営業時間:11:00~19:00(生タピオカ売切れ次第終了)

【池袋】ランチにもおすすめのタピオカスポット「台湾カフェ 山林艸木 西武池袋本店」

お茶の旨味を最大限に引き出す特殊製法で一杯一杯丁寧に入れた台湾茶とタピオカのコラボレーションが楽しめるのが、2019年10月17日、池袋にオープンした台湾ティー専門店「台湾カフェ 山林艸木(サンリンソウキ) 西武池袋本店」。

紅茶や烏龍茶を使用したおなじみの「タピオカミルクティー」はもちろん、台湾式と沖縄式の2パターンある「黒糖タピオカミルク」、日本では珍しい「タピオカピーナッツミルク」など、ミルク感をたっぷりと感じられるドリンクメニューが揃います。




そのほか、ジャージャー麺や角煮飯など、台南料理を中心とした食事メニューも豊富なので、ランチスポットとして使用するにも最適です。

台湾カフェ 山林艸木 西武池袋本店

住所:東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 8F
営業時間:営業時間は11時~23時 (土曜・日曜・祝日は10時30分から)
定休日:施設に準ずる

【新大久保】お店で煮詰める黒糖タピオカの香りがたまらない「黒花堂」

2019年4月に日本1号店を新大久保にオープンした「黒花堂(フッカダン)」は、韓国発のタピオカドリンク専門店です。テイクアウトオンリーの小さなお店ながら、店舗で直接煮詰めるモチモチの黒糖タピオカを求めて休日には行列になることも。

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最終更新:11/9(土) 11:04
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