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大磯港 津波想定の訓練実施

11/9(土) 18:22配信

tvkニュース(テレビ神奈川)

相模湾沖で大地震が起き、津波が押し寄せたことを想定して、地域の住民も参加した訓練が、大磯町の港で行われました。

県と大磯町が主催したこの訓練は、相模湾沖にある相模トラフ南部を震源とする地震が起きて、高さ7.6メートルの津波が沿岸部を襲ったことを想定して行われました。 訓練には、自衛隊や海上保安庁、県警など、40の機関、団体をはじめ、地域の住民もあわせて、およそ4500人が参加しました。 会場では、船とドローンが連携して波にさらわれた人を助け出す訓練や、ヘリコプターで防波堤に取り残された人を救助する訓練などが行われ、参加した人は、真剣な表情でその様子を見届けていました。 訓練に参加した黒岩知事は、「訓練のあともしっかり検証を行い、いざというときに役に立つ体制をつくっていきたい」と話しました。

最終更新:11/9(土) 18:22
tvkニュース(テレビ神奈川)

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