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【速報】第2試合 張本智和 世界ランク1位に敗れる。日本、後がなくなる [卓球 W杯団体戦 ]

11/9(土) 18:17配信

テレビ東京スポーツ

JA全農卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO<11月6~10日/東京体育館>大会4日目の11月9日、男子準決勝で日本(世界ランク2位)と中国(同1位)が対戦。国際大会の戦績は1勝23敗。最後に勝った1957年世界卓球ストックホルム大会以来、62年ぶりの勝利をめざす一戦。

【LIVE配信中】卓球ワールドカップ団体戦 男子準決勝 日本vs中国

第1試合のダブルスは丹羽孝希(スヴェンソン)/吉村真晴(名古屋ダイハツ)ペアが許キン/梁靖崑ペアに0-3で敗れた。巻き返したい日本は第2試合、若きエース張本智和(木下グループ)が世界ランク1位の樊振東と対戦。

第1ゲームは張本がチキータやフリックなど台上の展開から攻めるも、ラリーでやや押されて7-11で先制を許し、第2ゲームも世界一とも賞される樊のバックハンドに失点を重ね、最後は逆を突くストレートへのフォアドライブで4-11で連取される。

第3ゲームは張本がチキータで先手を取り、さらにはバックの打ち合いで優位に立って競り合いに持ち込むが、すさまじい威力と安定性を誇る樊の両ハンドに一歩及ばず11-13で落として敗れた。

第3試合は吉村真晴と世界ランク2位の許キンとの一戦。

<JA全農卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO>
日本 0-2 中国
※5試合制(3戦先勝)

<第1試合>
丹羽孝希/吉村真晴 0-3 許キン/梁靖崑
6-11/6-11/6-11

<第2試合>
張本智和 0-3 樊振東
7-11/4-11/11-13

<第3試合>
吉村真晴 - 許キン

<第4試合>
丹羽孝希 - 樊振東

<第5試合>
張本智和 - 梁靖崑

テレビ東京卓球NEWS

最終更新:11/9(土) 18:17
テレビ東京スポーツ

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