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ヤクルト5位指名、八千代松陰・長岡「結果残す」 地元船橋で成長誓う

11/9(土) 9:58配信

千葉日報オンライン

 千葉県船橋市出身で、プロ野球「東京ヤクルトスワローズ」からドラフト5位指名を受けた八千代松陰高校3年の長岡秀樹選手(18)が8日、地元の船橋市役所を訪れ、松戸徹市長に「支えてもらった周囲に恩返しするためにも結果を残す。相手チームに嫌がられるような選手になりたい」と目標を掲げた。

 長岡選手は、同市立古和釜小、同大穴中から八千代松陰高に進み、同高では遊撃手として活躍。堅実な守備とシュアな打撃が光り、今夏の全国高校野球千葉大会ではチームをノーシードから準優勝に導いた。

 この日は、父親で市立二宮中学校教諭の尚恭さんとともに市役所を訪問し、松戸市長と3人そろってヤクルト飲料で乾杯した。

 今年6月にヤクルトのスカウトが視察に来たのをきっかけにプロを意識したという長岡選手。厳しいプロの世界で通用する技術向上と体づくりに力を入れると話し「今のままでは通用しない。全ての面でレベルアップし、神宮球場で活躍したい」と意欲を述べた。

 プロ入りに向け、家族からも支援されているといい、「姉にはサインを考案してもらった」と笑顔で話した。

 松戸市長は「(船橋出身の)先輩がプロ野球で頑張る姿は子どもたちの夢や希望になる。頑張ってほしい」とエールを送った。

最終更新:11/9(土) 9:58
千葉日報オンライン

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