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マッチングアプリ、結婚相談所…“恋は4連敗中”の24歳ディレクターが本気で婚活を試してみた

11/9(土) 7:06配信

AbemaTIMES

 「生涯未婚率」が年々増加する一方、内閣府の調査では「結婚を希望する」と答えた人の割合は8~9割に上っている。こうした社会情勢に合わせるように、様々な婚活サービスが登場してきている。

【映像】岩崎ディレクターによる婚活の模様

 「生涯独身でいくと、孤独死というか、寂しいということがある。誰か支えてくれる人がいれば、また違った楽しい時間を過ごせるのかな」。

 タクシー運転手の亀山徹さん(41)も、結婚を目指して頑張っている一人だ。彼女いない歴20年、婚活歴は10年以上。トータルで200~300人に会ったといい、これまでに費やした費用は約200万円に上る。うまくいかない理由について、箇条書きのように質問を送ってしまうなど、「相手のことを考えずに、本能でやってしまった」と反省している。

 そこでAbemaTV『AbemaPrime』では、結婚したいと願う番組スタッフが、そんな最新サービスを利用し、相手を本気で探してみた。

■デートしたい日を選ぶだけでOKなアプリ

 体験したのは、テレビ朝日入社3年目の若手・岩崎海十ディレクター(24)。「多様化とか言いつつ、結局みんな結婚していく。自分は結婚できない側の人間になるんじゃないか。いつか世間から白い目で見られるんじゃないかという不安がある。だから早いうちに結婚したほうがいいなと」。

 何事にも一所懸命で前のめりの岩崎Dだが、LINEで既読スルーされるのは当たり前、なんとこの半年で、ガールズバーの店員さん、CAさん、OLさん、元カノの4人にアタックし、全て撃沈してしまったのだという。「世間でいうハイスペック的なところになろうと今まで頑張ってきた。なのにこんなに評価されないの?ってめっちゃ思う」。

 そこで最初に体験したのが急成長の「マッチングアプリ」。「すれ違い」や「声」を利用するものや、「ハイスペック限定」など、数多あるアプリの中から岩崎Dが選んだのは「いきなりデート」。デートしたい日を選ぶと、同じ日を選んだ相手を自動で探し、レコメンドしてくれる。他のアプリと大きく違うのが、お互いについて分かるのは年齢や職種など、最低限の情報だけで、顔写真を見ることができないという点。だからこそ、ドキドキ感を楽しめるそうで、これでOKすればマッチングが成立。レストランの予約も運営が代行する。ちなみに、デート1回あたりの料金は約3000円だ。

 用意されていたのは初デートにぴったりのレストランだ。「すごく良いお店なんで緊張している」と話す岩崎Dの元へやって来たのは、留学経験もあるという秘書のメナさん(28)。全てが新鮮に感じた様子の岩崎D。しかし「今彼氏はいないのか?」「どれくらいいないのか?」「なぜ別れたのか?」「好きなタイプは?」「モテたのでは?」と質問攻めにしてしまう。

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最終更新:11/9(土) 7:06
AbemaTIMES

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