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おかやまマラソンEXPO開催 グルメやグッズ、郷土の魅力発信

11/9(土) 14:17配信

山陽新聞デジタル

 おかやまマラソンに出場するランナーらに郷土の魅力を発信する「おかやまマラソンEXPO(エキスポ)2019」が9日、ゴール地点のシティライトスタジアム(岡山市北区いずみ町)周辺で始まった。10日まで。

 岡山県内を中心に計70の飲食店や企業などがブースを構えた。飲食ブースには、たまの温玉めしや日生カキオコ、ひるぜん焼そばといった岡山の“うまいもん”がずらり。備前焼、真田ひもなどの特産品やおかやまマラソンにちなんだオリジナルTシャツなども販売している。特設ステージでは、大会スペシャルアンバサダーの有森裕子さんがコース攻略のポイントを説明するイベントもあった。

 第2回から高校の同級生と参加している松山市の会社員(54)は「今年も目移りするほどのブースにわくわくしている。ラーメンやきび団子などを食べて明日のエネルギーを蓄えたい」と話した。

 入場無料。9日は午後7時半まで。10日は午前9時~午後3時半。

■山陽新聞社もブース

 おかやまマラソンEXPO2019の会場では、山陽新聞社もブースを構えた。大会の熱気を伝える「記念新聞セット」の購入受け付けや記念撮影コーナーなどを設けている。

 新聞セットは、EXPO会場で9、10日に配られる号外、大会翌日の11日に一部地域で配達される特報などに、天皇陛下の即位を祝うパレードの号外も合わせて500円(送料込み)で販売、後日に郵送する。

 撮影コーナーには、大会公式ポスターのデザインを模したパネルを用意。訪れた人たちが記念写真を撮っていた。このほか、西日本豪雨復興支援の一環として同社が配信している「桃太郎外伝 鬼詣 岡山見聞録」のPRも行っている。

最終更新:11/9(土) 14:17
山陽新聞デジタル

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