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久保&堂安との共存に自信 OA枠狙う東京五輪でボランチ”志願”の本田圭佑「僕が彼らを生かすのが理想」

11/9(土) 6:10配信

中日スポーツ

 サッカーのオランダ1部リーグ、フィテッセに加入した元日本代表MF本田圭佑(33)が8日、インターネットテレビ局「AbemaTV」にオランダ東部のアーネム駅から生出演。新天地での挑戦に自らの年齢を重ね、背番号を「33」に決めたことを明らかにした。
 
 当初は「自分が成長する環境にぴったり」として、スペインリーグに絞ってオファーを待っていたという。ただ、レベルの落ちるオーストラリア・Aリーグでプレーしていたことが響き「スペインのやつらが僕の実力を見誤ってオファーを出さなかった」と笑いながら指摘した。
 
 練習参加が目的だったフィテッセに合流直後、CSKAモスクワ時代の恩師でもあるスルツキ監督に請われ「『すぐに取りたい』と言ってくれたのが一番。そこで考えが変わった」と加入した理由を明かした。
 
 サッカー人生の集大成として掲げる東京五輪ではボランチでのプレー希望を初めて吐露。久保建(マジョルカ)、堂安(PSV)ら同じ左利きのアタッカー陣について、本田は「共存しやすいタイプ。僕が彼らを生かすのが理想」と自信ありげに語った。

最終更新:11/9(土) 6:10
中日スポーツ

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