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【2020春夏トレンド】エディターが予測する5のファッションキーワード

11/9(土) 18:13配信

ELLE ONLINE

「ファッションは世界を変える!」というデザイナーの声を体現すべく、2020年春夏コレクションの最重要キーワードともいえる“サステナブル”は、過去最高の盛り上がりと進化を遂げて提案された。そんなサステナブルに通じるグリーンや、引き続き人気続行のテーラリングまで、NY、ロンドン、ミラノ、パリのファッションウィークを取材したファッションエディターが分析したブーム必至の2020春夏ランウェイトレンドを一部ご紹介。

シャーベットカラー

優しいムードのカラーパレットも2020春夏の一大トレンド。 NYやミラノで多く見かけたアイスブルーを筆頭に、ラベンダー、ペパーミント、ライムグリーンなどのシャーベットカラーが流行の兆し。ポイントは、差し色ではなく全身ワントーンで着こなすこと。軽やかな素材で淡いグラデーションをつけるのが気分。

左から 「ニナ リッチ」「マックス マーラ」「エンポリオ アルマーニ」

ショートスーツ

2019秋冬シーズンに盛り上がった“テーラリング熱”が、この春さらに定着しそう。そしてその新勢力として多く登場したのが、バミューダパンツやショートパンツ、キュロットを合わせた“ショートスーツ”。パンツスーツよりもよりフェミニンな印象で、足もとにヒールを合わせればエレガントに着こなせることもあり、来春は通勤服としても人気が出る予感。

左から「バーバリー」「クロエ」「ジバンシィ」

グリーン

ネイチャームードの流れに乗って、多くのデザイナーがキーカラーパレットとして提案したのがグリーン。瑞々しい葉っぱや生き生きとしたジャングルを髣髴させるような鮮やかで彩度高めのグリーンが多く、シャーベットカラー同様、ワントーンで全身で取り入れたルックが多く提案された。

素材もシルクやオーガンジーから、コットン、ラメニットまでさまざま。少し落ち着いた雰囲気に仕上げるなら少量の黒や白を投入。カラーコーデを楽しみたいならイエローやブルーの小物をミックスするのもおすすめ。同じくネイチャームード満点のラフィア素材のバッグとも相性抜群。

左から 「マルニ」「グッチ」「ヴィクトリア ベッカム」

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最終更新:11/9(土) 18:13
ELLE ONLINE

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