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「下手クソ」発言のホアキンがヴィニシウスへ謝罪「19歳の少年に対して申し訳ない」

11/9(土) 8:53配信

SPORT.es

スペインのTV番組『El Dia Despues』のカメラに失言を捉えられたレアル・ベティスのホアキン・サンチェスがヴィニシウス・ジュニオールに対して公に謝罪した。

ベティスの主将ホアキンがVARを非難「台無しにされた」

ホアキンは今月2日に開催されたレアル・マドリー対ベティス戦をベンチで見守っていた。
スコアレスで迎えた試合終盤に絶好のチャンスを外したヴィニシウスに対して、ホアキンは、監督ルビに向かって「こいつは凄く下手くそだ」と言い放った。
この発言がカメラに拾われ問題となったが、ホアキンはマドリーの若きFWへ謝罪した。

ホアキンはラジオ局『Canal Sur Radio』を通じて次のように謝罪した。
「あの瞬間に放れた言葉は決して言ってはいけないことだった。彼のシュートについてだ。彼は運が悪かったと思う」

「下手な選手ではない、悪い選手ならレアル・マドリーに所属していないだろう。自分の発言をとても後悔していて、公共の場で謝罪がしたい。19歳の少年に対して申し訳ないことを言った。試合中の失言だった」

SPORT

最終更新:11/9(土) 8:53
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