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妊婦さんは要注意! できるだけ避けたい7つのフード

11/9(土) 20:40配信

ELLE ONLINE

もうすぐ赤ちゃんが生まれる予定のあなた、妊娠中は食べたいものを好きなだけ食べても大丈夫だろうと思ってない? でも、妊娠中は、普段よりもっと健康的な食生活を送ることが大事な時期。ママとおなかの赤ちゃんが超健康でいられるよう、次に挙げる食べものは、量を控えめにするか食べるのを止めておくのがよさそう。

ダークチョコレート

妊娠中だからヘルシーなデザートを選んでいるつもりでも、そのデザートにどれだけダークチョコレートが入っているかは要注意! カカオ豆にはカフェインが含まれていて、ダークチョコレートにはミルクチョコレートやホワイトチョコレートよりカカオの含有量が多いから。
 
「妊娠中は、カフェインの摂取を制限して下さい」とロンドンのハーレー通りに診療所を構えるダイエティシャンのエメル・デラニーさんは語る。
 
「カフェインは胎児の血液に流れ込むので、過剰摂取すると、低出生体重など発育に影響する可能性があります。カフェインの摂取は極力少ない方がよいのですが、一日当たりの摂取量は最大200mgまでにしておきましょう」

この量をチョコレートにどう当てはめるかは、一日の食事全体で摂取するカフェインの量から判断しよう。もしほかの食品からカフェインを摂取していないなら、ダークチョコレートを食べてもそんなに問題ではないはず。

「平均的なダークチョコレート40gには、およそ27mgのカフェインが含まれています。けれどもカカオの含有量が高くなると、それだけカフェインの量も増えるのです。たとえばカカオ80%のダークチョコレート40gには、40mg以上のカフェインが含まれています」と語るのは、栄養療法士でスイスのサプリメントブランド「A.Vogel」の教育部長であるアリソン・カレンさん。

一日にコーヒー(100mg以上)やお茶(75mg以上)、コーラ(40mg以上)を飲む人や、風邪薬などカフェインの入った薬を飲む場合は、それらを含めて一日に摂取するカフェインがどれくらいになるか計算しよう。思ったより多くのカフェインを摂っているかもしれない。

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最終更新:11/9(土) 20:40
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