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スアレスの将来はMLS!?「遅かれ早かれ来るだろう」と戦友が明かす

11/9(土) 12:53配信

SPORT.es

3日(日)に開催されたトロントFCとのMLSカップのファイナルを戦ったシアトル・サウンダーズのキャプテンを務めるウルグアイ人FWニコラス・ロデイロは、FCバルセロナでプレーする同胞のルイス・スアレスが、バルセロナでのキャリアを終えた後、アメリカサッカー界に上陸する可能性があると明かしている。

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ロデイロはスアレスがメジャーリーグ・サッカー(MLS)でプレーするのは時間の問題だと主張している。
「彼はMLSに来ることを望んでいる。ルイスはいつもリーグ(MLS)について聞いてくるんだ。以前の彼の夢はバルセロナでプレーすることだった。素晴らしいレベルでプレーしており、そこで快適に感じている」と語っている。

スアレスは以前からMLS行きの噂が立っているが、ロデイロはスアレスをMLSに連れてくることを包み隠すことなく認めている。

2017年に彼らが代表チームでプレーしていた際、ロデイロは、スアレスにサウンダーズのユニフォームをプレゼントするという冗談を見せていた。
「遅かれ早かれ彼はMLSに来るだろう」とロデイロはコメントしている。

「ルイスはこのリーグが好きだ。彼は常にリスペクトの気持ちを持って質問してくる。より難しい仕事になるだろうが、できればシアトル・サウンダーズでプレーしてくれたらいいね。彼がここに来るのは時間の問題だと思う」

32歳のスアレスは2014年にリヴァプールからバルセロナに加入して以来、172試合に出場して137ゴールを挙げている。

ロデイロは2016年にシアトルに加入して活躍している。彼はこの4年間でシアトル・サウンダーズを3度に渡りMLSカップのファイナルへと導いており、2016年にはタイトルを獲得している。

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最終更新:11/9(土) 12:53
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