ここから本文です

趣里、「時効警察」参戦 オダギリジョーの差し入れでエンジンオン!

11/9(土) 11:20配信

AbemaTIMES

 女優の趣里が、11月15日(金)23時15分~放送(※一部地域を除く) のドラマ『時効警察はじめました』第5話(テレビ朝日系)に出演することが明らかになった。趣里は新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)の親友で、超人気お笑い芸人だった父親を時効事件で亡くした娘・夏歩を演じる。

 「お笑いが大好きで、共演したお笑い芸人さんのライブもよく見に行っている」という趣里は、お笑いを題材にした話に大喜び。「尼神インターの渚さん主催のライブを見に行ったとき、すごく強烈なキャラの皆さんが舞台に登場したことを思い出して、『これは私もキャラクターで行かないと!』と思いましたね(笑)」と、殻を突き破る決意をしたそう。というのも、夏歩は父の相方が犯人だと確信。普段はかわいいのに、父の相方の話になると“地獄へ急転直下の邪悪オーラ”を発する強烈キャラなのだ。

 そんな両極端の二面性を持つ夏歩を演じることになった趣里は「二面性は誰もが持っている部分。夏歩はその裏表の落差が激しいですが、楽しんで演じられたらいいなって思いました」と意欲満々。実際の撮影でも、個性メガ盛りの共演者たちに負けじと、一度見たら一生忘れられない“かわい子ちゃんぶり”と“邪悪っぷり”を大放出することに…! 「皆さん、濃いので楽しいです。私も皆さんにお芝居を引き出していただいている感じで刺激的でしたし、全力で演じさせていただきました」と、充実感をにじませた。

「めちゃくちゃカッコよくて憧れの存在」――趣里が「心の支え」大九明子監督とまたもタッグ

 今回、趣里にはもうひとつお楽しみが…!というのも、第5話で脚本・監督を務める大九明子監督とは映画『ただいま、ジャクリーン』(2013年)や『勝手にふるえてろ』(2017年)でもタッグを組んだ仲。趣里は「映画のオーディションで出会って以来、大九さんが引っ張ってくれた感覚がずっとあって…。この間も一緒にご飯を食べに行きましたし、メールのやりとりもさせてもらっているんです。私にとって心の支えです!」と、尽きない大九愛を明かす。もちろん、今回も夏歩のキャラクター造形を含め、いろいろと大九監督には助けられたそう。「大九さんは現場でめちゃくちゃカッコよくて、ずっと憧れの存在なんですけど、今回は“特にカッコいい大九監督”でした」と振り返り、満面の笑みを浮かべた。

1/2ページ

最終更新:11/9(土) 11:20
AbemaTIMES

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事