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整理収納アドバイザーのもの捨て基準(1)もったいないグッズ

11/9(土) 20:10配信

magacol

「もったいない」「高かったから」「いつか使うかも」などの気持ちに振り回されて、ついついたまりがちなもの、ありませんか?そこで、何を基準にものを捨てたらいいのかを整理収納のプロに教えてもらいました。捨てる基準のポイントは「使うシーンが思い浮かぶか?」。今回は「もったいなくて取ってあるグッズ」のもの捨て基準について、整理収納のプロとMart編集部で考えました。

もったいなくて取ってあるグッズ(1)ショッパー

【チェックポイント】
・自分がよく使うサイズか想像する
・ファイルボックスに入る量に絞る
・イメージがいいブランドのものか

【捨てるもの】

使用頻度が低い極端なサイズのもの、特殊な素材のもの、出番がすぐになさそうなものは捨てましょう。

【捨てないもの】

手土産を入れやすいサイズ。

いいイメージのお店のもの。中くらいのサイズまでは取っておくと便利。特に、シンプルなものや雑貨屋さんのものは何かと使えますよ。

【再利用アイデア】

つくりがしっかりしたものや、男女ともに使いやすいシンプルなブランドロゴのものが便利です。

自宅にあるゴミ箱にセットするとちょうどいいサイズなら、そのまま捨てることができて一石二鳥。

もったいなくて取ってあるグッズ(2)きれいな箱

【チェックポイント】

・部屋のインテリアに合うか
・中に入れるものが想像できるか

【捨てるもの】

靴の箱は中に食品も入れられず用途少なめ。「何を入れよう?」と悩むときは考える期間を決めて手放して。

【捨てないもの】

このような箱はバラバラお菓子にぴったり。

シンプルな英語のロゴが入っていておしゃれなものや、部屋のインテリアとの相性がいいものは残してもOK。ナチュラルインテリアに合わせて。

【再利用アイデア】

ちょっとしたお菓子やキャンディー入れとして、そのまま来客時にテーブルに出してもおしゃれです。

もったいなくて取ってあるグッズ(3)アメニティやサンプル

【チェックポイント】

・いつ使うかはっきり想像できるか

【捨てるもの】

使い方等の情報が不明なもの、また使用期限の記載がないものは1年を目途に捨てます。

【捨てないもの】

使えるサンプルは毎日のスキンケアに投入。

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最終更新:11/9(土) 20:10
magacol

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