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バイエルン暫定監督フリック「ドルトムント戦が私のフィニッシュライン」2試合のみで退任へ

11/9(土) 14:17配信

GOAL

バイエルンはニコ・コバチ監督が解任となり、現在チームは暫定指揮官のハンジ・フリックが率いている。

フリック氏は現地時間9日に控えている大一番“デア・クラシカー”ことドルトムント戦への意気込みを示した。だがこの試合がフリック監督にとって、暫定で指揮する最後の試合になるようだ。本人が会見で「ドルトムントとの一戦が私にとってのフィニッシュラインになる」と語っている。

「ひとまずはドルトムント戦は勝利で終えたい。それだけを考えているよ。このミッションこそが私やチームスタッフが達成すべきもので、そのために一丸となっている」

「今後どのような決定があるかについては、私にとって関係のないこととなる。とにかくバイエルンが次の試合で勝つために、私はその力添えをしたい。クラブがどういう決定を下すかは今後明らかになると思う。私はバイエルンの方針を全面的に受け入れている」

「私はバイエルンを率いることになり、この状況を心から楽しんでいるよ。夜はあまり眠れなくなってしまったけどね」

フリック本人はあくまで暫定監督という立ち位置を受けて入れており、公式戦2試合のみでバイエルンでの指揮を終えることになりそうだ。バイエルンは今後、正式に後任監督と契約を結ぶ模様となっている。

最終更新:11/9(土) 18:35
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