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新婚の貫地谷しほりが虐待とDV熱演 甘さ封印で映画「夕陽のあと」初日あいさつ

11/9(土) 15:12配信

中日スポーツ

 女優の貫地谷しほり(33)が9日、主演する映画「夕陽のあと」(越川道夫監督)の初日舞台あいさつに立った。

 鹿児島県の島に都会から移り住んだ女性が、実は過去に乳児置き去り事件を起こしていたという内容。虐待や夫婦間のDVなど重いテーマを扱った本作で主人公を演じ「いかに役に寄り添うかを考え、台本を読みながら暗い気持ちになりました」と明かした。

 9月に一般男性との結婚生活をスタートさせたばかりだが、この日は神妙な面持ち。「一度失敗したらチャンスを得るのは難しい世の中。もしかしたら隣にこんな女性がいるかもしれないと感じてもらえれば」と訴えた。

最終更新:11/9(土) 15:12
中日スポーツ

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