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今季初の“デア・クラシカー”予想スタメン…手負いのバイエルンに好調ドルトムントが襲いかかる

11/9(土) 19:35配信

GOAL

バイエルンは前節監督を解任

9日、ドイツの頂上決戦“デア・クラシカー”が開催される。バイエルン・ミュンヘンとドルトムントによる一戦だ。

ブンデスリーガ第11節で激突するバイエルンとドルトムント。前者は前節フランクフルトに大敗した直後、ニコ・コバチ監督を解任。ここまで獲得した勝ち点18は、直近9シーズンで最低の成績となっている。加えて、二クラス・ジューレ、リュカ・エルナンデスが負傷、ジェローム・ボアテングが出場停止など最終ラインは厳しい台所事情だ。ブンデスリーガ公式サイトもドイツ紙『ビルト』も予想スタメンを同じとするほど選択肢は少ない。

だが、最前線ではロベルト・レヴァンドフスキが開幕から絶好調。リーグ戦10試合連続ゴールをマークしており、新記録をさらに伸ばすため、古巣の前に立ちはだかる。

一方で、ドルトムントは一時期の不調を乗り越えて公式戦3連勝中。負傷で状態が危ぶまれたマルコ・ロイスとジェイドン・サンチョもメンバー入りする見込みだ。『ビルト』では、サンチョのスタメン入りも予想している。

とはいえ、ドルトムントにとってアリアンツ・アレーナは鬼門。ここ2シーズンは大敗を喫しており、手負いの相手ではあるものの、簡単な戦いにはならないだろう。

ブンデスリーガ公式サイトによる予想スタメンは以下の通り。

バイエルン
GK:ノイアー
DF:パヴァール、ハビ・マルティネス、アラバ、デイヴィス
MF:キミッヒ、ニャブリ、ミュラー、ゴレツカ、コマン
FW:レヴァンドフスキ

ドルトムント
GK:ビュルキ
DF:ピシュチェク、アカンジ、フンメルス、シュルツ
MF:ディレイニー、ヴィツェル、ハキミ、ブラント、アザール
FW:パコ・アルカセル

最終更新:11/9(土) 19:35
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