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週間天気予報 週後半は急発達する低気圧に注意

11/9(土) 5:51配信

ウェザーニュース

 この先の一週間は周期的に天気が変化し、11日(月)頃や14日(木)頃に雨の降る所が多い予想です。週後半は低気圧が急発達するおそれがあり、強い寒気が南下するため暴風や雪に注意が必要です。

 ■この先1週間のポイント■
・週明け11日(月)は広範囲で雨
・週後半は急発達する低気圧で風雪注意
・紅葉や流星群が見頃に

週明け11日(月)は広範囲で雨

 今週末は晴れる所が比較的多いものの、週明けの11日(月)頃には前線を伴った低気圧が西から接近し、全国的に雨の降るところが多くなります。北海道でも雪ではなく雨となる見込みです。

 台風や大雨の被災地では、復旧作業に支障が出る可能性があるほか、被害の拡大に注意するようにしてください。

週後半は急発達する低気圧で風雪注意

 週中頃は天気が回復して晴れる所が多くなるものの、週後半の14日(木)には再び低気圧が接近し、全国的に雨の降る所が多くなります。

 この低気圧は北海道の北で急速に発達する可能性があり、強い寒気を南下させることが予想されます。このため、北日本の日本海側を中心に暴風や雪に注意が必要なほか、西日本の山でも雪が降る可能性があります。

 随時最新の天気予報を確認し、荒れた天気への備えをしておくようにしてください。

紅葉や流星群が見頃に

 東北の平野部や関東・西日本の標高の高い所では紅葉が見頃を迎えている名所が増えています。この先は冷え込む日が多くなるため、ますます色づきが進む見込みです。

 一方で、東北や北陸の山間部では見頃が終盤になっているので、紅葉狩りは早めがおすすめです。


 また、おうし座「南」流星群やおうし座「北」流星群が11月上旬から中旬ごろにかけて活動がピークを迎えます。「北群」は13日(水)頃が極大とされています。

 晴れた日の夜は暖かくして夜空を見上げてみるのも良さそうです。

ウェザーニュース

最終更新:11/9(土) 5:51
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