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「自分を殺す転職」というリスク。エージェントに急かされて失敗しないために

11/9(土) 20:15配信

LIMO

新卒で出会う会社が自分に合う職場かは入社してみなければわかりません。もし自分にもっと向いている仕事をしたい、キャリアアップを目指したいと感じるのであれば、転職を考えるのも良いでしょう。しかし、他人のアドバイスを鵜呑みにして、人に流されるような転職をすれば、失敗してしまう可能性も。どうすれば自分が納得できる会社に出会うことができるのでしょうか。

転職して上手くいくのはどんな人?

 自分のことがよく分かっている

「仕事が合わない」という理由で転職を考える場合、自分に向いている仕事に就かなければ、また失敗してしまう可能性もあります。もちろん、仕事内容より条件重視で決めるのも悪くありませんが、自分の長所を生かせる仕事の方が生き生きと働くことができるのではないでしょうか。

また、自分が得意だと思っていることと、他人が思う適性は異なる場合があります。客観的な意見が正しいこともあるので、自分のことをより良く知るためにも、気のおけない友人に他己分析してもらうのも一つの手です。

すると、自分が得意だと思っていたことが、実は他人から見たらそこまでのスキルがあるとは思えないというような耳の痛い話も出てくるかもしれませんが、きちんと受け止めることで、ミスマッチの少ない転職活動につながるでしょう。

 初対面でも信頼してもらえるような態度

転職後に一緒に働くことになる同僚たちは、どんな人が来るのか期待と不安が半々という感情で転職者を待っています。初対面の印象が悪く、たいしたことないなと思われてしまえば、なかなか仕事を任せてもらえなかったり、人間関係に苦労することになったりするでしょう。

そのため、初対面でも「この人は頼りになりそうだな」と思ってもらえるような態度でいることが大切です。たとえば、ハキハキと挨拶したり、笑顔でいたり、わからないことはすぐに質問したりと、ネガティブな空気を出さないようにしましょう。

また、同僚とは仕事以外のコミュニケーションも取り、いつでも話がしやすい関係を作ることも大切です。転職したばかりの時期はわからないことだらけだと思いますが、新卒のように手取り足取り教えてもらえるわけではありません。仲間と良い関係をいち早く築くことで、業務でもスムーズにやりとりできるようになるでしょう。

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最終更新:11/9(土) 20:15
LIMO

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