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レスター指揮官、マディソンをリバプール時代の教え子に重ねる

11/9(土) 16:30配信

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レスター・シティを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、イングランド人MFジェームズ・マディソン(22)をかつての教え子と重ねている。イギリス『INSIDE FUTBOL』が『The Athletic』を引用して伝えた。

マディソンは2018年夏にノリッジ・シティからレスターに加入した。同年のシーズンでは公式戦38試合7ゴール7アシストをマークし、今シーズンもここまで公式戦12試合5ゴール2アシストを記録している。まだデビューこそ飾っていないものの、今月行われるユーロ2020予選に臨むイングランド代表メンバーにも招集されており、マンチェスター・ユナイテッドが獲得への関心を寄せている。

そんなマディソンをレスターのロジャーズ監督は、リバプールの指揮官時代に共闘したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(現在はバルセロナからバイエルンにレンタル移籍中)と「少し似ている」と語った。

「ジェームズはフィリップ・コウチーニョに少し似ている。彼の才能は、すでに周囲に認められているね」

「しかし、その才能を最大限に生かし、最高レベルのゲームにも輝けるようになるには、プレスにも貢献できるようにならないといけない。もちろん彼には彼の強みがあり、頭角を現してきたんだがね」

「そこから我々は彼を戦術や規律を教え込んだ。とても良くなっているよ」

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最終更新:11/9(土) 16:30
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