ここから本文です

宿泊研修の同行カメラマン、小5男児の発言に立腹し胸ぐらつかむ 保護者が被害届 徳島

11/9(土) 9:54配信

徳島新聞

 藍住西小学校(藍住町)の5年生男児が、10月に牟岐町での宿泊研修に参加した際、卒業アルバム用の写真撮影のため同行していた板野町のフリーカメラマンの60代男性に胸ぐらをつかまれたとして、牟岐署に被害届を提出し、受理されていたことが分かった。

 藍住西小によると、研修は10月18、19の両日、児童88人が参加して県立牟岐少年自然の家で実施。18日夜、男性の撮影時の言動について男児らが不満を訴え、教頭が男児の部屋で事情を聴いていた。男性が近くを通り掛かり、男児に招かれて入室した後、男児の発言に立腹し胸ぐらをつかんだ。男児にけがはなかった。

 男児の保護者が19日に被害届を出した。男性は事実関係を認め、男児らに謝罪した。

最終更新:11/9(土) 15:51
徳島新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ