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五輪チケット第2次販売狙い目、1次抽選の傾向公表

11/9(土) 10:00配信

日刊スポーツ

ラグビーW杯の盛り上がりを、東京オリンピック(五輪)でも-。20年東京五輪・パラリンピック組織委員会は8日、五輪観戦チケットの第2次抽選販売の概要を発表。13日から26日までの受け付け期間とともに、第1次抽選の傾向を公表した。

狙い目は、収容人数の多い会場で行われる団体球技。日刊スポーツは、確実に日本を応援したい人のためにワールドカップ(W杯)で盛り上がったラグビー(7人制)をお勧めする。

【第1次抽選販売の申し込み傾向と競技別チケット価格】

<申し込みが著しく集中>

開会式 1万2000~30万

閉会式 1万2000~22万

バドミントン予選&決勝 4000~4万5000

自転車BMXフリー予選&決勝 2800~1万

射撃予選&決勝 2500~5500

スポーツクライミング予選&決勝 3000~1万2500

テニス予選&決勝 3000~5万4000

競泳決勝 5800~10万8000

飛び込み決勝 3500~3万5000

AS決勝 4000~4万5000

野球決勝 4000~6万7500

3人制バスケットボール決勝 3000~1万8000

バスケットボール決勝 3000~10万8000

体操競技決勝 4000~7万2000

新体操決勝 4000~3万6000

柔道決勝 4000~5万4000

空手決勝 3500~1万2800

スケートボード決勝 4000~1万2500

サーフィン決勝 3000

卓球決勝 3500~3万6000

<申し込みが比較的多かった>

競泳予選 5800~10万8000

AS予選 4000~4万5000

水球決勝 3000~1万8000

アーチェリー予選&決勝 3000~7000

陸上トラック、フィールド競技予選&決勝 3000~13万

野球予選 4000~6万7500

ソフトボール決勝 2500~2万5500

3人制バスケットボール予選 3000~1万8000

カヌー・スラローム予選&決勝 3000~1万

カヌー・スプリント予選&決勝 3000~9500

自転車BMXレーシング予選&決勝 3000~1万2500

自転車MTB決勝 5000

自転車ロード決勝 3500~5500

自転車トラック決勝 4000~1万4500

馬場馬術予選&決勝 3000~1万6000

総合馬術予選&決勝 3000~1万6000

障害馬術予選&決勝 3000~1万6000

フェンシング予選&決勝 3000~1万1500

サッカー決勝 2500~6万7500

ゴルフ予選&決勝 7000~1万

体操競技予選 4000~7万2000

新体操予選 4000~3万6000

トランポリン決勝 5500~1万6000

ハンドボール決勝 3500~2万

ホッケー決勝 2500~1万

柔道予選 4000~5万4000

空手予選 3500~1万2800

近代五種&決勝 2500~4000

ボート予選&決勝 3000~5500

ラグビー決勝 2500~2万5500

セーリング予選&決勝 3000~5500

サーフィン予選 3000

卓球予選 3500~3万6000

テコンドー予選&決勝 3000~9500

ビーチバレーボール決勝 3500~4万5000

バレーボール予選&決勝 4000~5万4000

レスリング予選&決勝 4000~4万5000

重量挙げ予選&決勝 2500~1万2800

<申し込みが比較的集中せず>

飛び込み予選 3500~3万5000

水球予選 3000~1万8000

ソフトボール予選 2500~2万5500

バスケットボール予選 3000~10万8000

サッカー予選 2500~6万7500

ハンドボール予選 3500~2万

ホッケー予選 2500~1万

ラグビー予選 2500~2万5500

ビーチバレーボール予選 3500~4万5000

◆日程 申し込み受け付けは13日未明~26日午前11時59分。12月18日に抽選結果が発表され、同日から20年1月10日までが購入手続き期間。ただし、12月24日から1月6日までは休止期間で手続きできない。

◆申し込み方法 第1次同様に公式チケットサイトからのみ。対象は一般と車いすユーザー。下位カテゴリーの抽選の対象にもなるカスケードと第2希望の両サービスも設定可能。

◆販売チケット数 第1次は約320万枚を販売。今回は約100万枚。申し込み・購入上限は18枚で、前回の30枚から激減。セッションごとの申し込み数は1次と累計。上限が6枚で1次で4枚購入している人は2枚しか申し込めない。

◆対象競技 ボクシングは今回から受け付け。両国国技館のマス席は1マス2席で売り出す。札幌開催が決まった男女マラソン、開始時間変更を検討中の水泳オープンウオーター、総合馬術、トライアスロンは販売対象外となる。

最終更新:11/11(月) 1:14
日刊スポーツ

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