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AIアシスタントたちに今までの発言すべてを忘れてもらう方法

11/10(日) 10:00配信

ギズモード・ジャパン

人工知能さんに忘れてもらうのって一苦労。

デジタルアシスタント使ってますか? お天気から交通情報、好きなスポーツの試合結果や検索ワードあれこれ。使い始めて今までいつくの質問、タスクをデジタルアシスタントに尋ねてきたでしょう。そして、人工知能ではなく生身の人間が自分の質問を聞く可能性はどれほどあるのでしょう。

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ふと目の前に(いないけど)いるデジタルアシスタントのことが怖くなったら、今までのことをぜーんぶ忘れてもらいましょう。各社デジタルアシスタントに忘れてもらう方法=データを消去する方法をまとめました。

Google Assistant

ウェブでGoogleアカウントにログインし、「データとカスタマイズ」から「アクティビティ管理」のページへ。ここにある「音声録音を含める」のチェックを外すと、Google Assistantに話しかけたデータは保存されません。

さらに「アクティビティを管理」をクリックし「ウェブとアプリのアクティビティ」のページへ。これは比較的新しいGoogleオプションで、アクティビティの表示、手動削除、自動削除が設定可能。ページにも説明がありますが、この設定できる「アクティビティ」には、マップ、検索、Google Play などの Google サービスでのアクティビティ、Google サービスを使用するサイト、アプリ、デバイスで行ったアクティビティ、音声録音が含まれています。「自動削除を選択」をクリックすると、3ヶ月または18ヶ月の保存期間を選択可能(保存期間終了後自動削除されます)。

音声データのみに特化したいときは、「ウェブとアプリのアクティビティ」上部にある「日付とサービスでフィルタ」から「音声録音」を選んで適用。録音されたデータがリストで表示されるので、実際に自分で聞いてみることもできます。消したいものはゴミ箱アイコンクリックで、Googleのサーバーから削除。

Google Assistant向上のために、実際に人間が音声データを聞くことに関して、現在、Googleはユーザーにプログラム協力か否かを問うようにしてはいるものの、どのデータが聞かれているかをチェックする方法は今のところはなし。

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最終更新:11/10(日) 10:00
ギズモード・ジャパン

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