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ニンテンドーがAGFにブース出展!乙女ゲーはスイッチ推し

11/10(日) 12:15配信

インサイド

2019年11月9日から10日の2日間、サンシャイン池袋を中心に池袋で「アニメイトガールズフェスティバル(AGF)」が開催されます。今回で10回目の開催となる「AGF」は、女性向けコンテンツのお祭り的イベント。様々な企業のブース出展があり、展示や物販、お渡し会やステージなど盛りだくさんの内容です。そんなイベントに今回なんとニンテンドースイッチが出展したので、そのブースの様子をお伝えします。

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女性向けの恋愛シュミレーションゲーム通称「乙女ゲー」は誕生から25年近い時が経ちました。時代と共にハードが変わるように、乙女ゲーも対応ハードが変わっていき、現在は二極化しています。一つはガチャなどの要素やさくっとどこでもプレイできるスマートフォン向けアプリ、そして腰を据えてストーリーをじっくり楽しめる携帯機用ゲーム。携帯機用ゲームはPSP、PSVitaと続いていたのですが、PSVitaは展開を終了。嘆いていた所に手を差し伸べてくれたのがニンテンドースイッチなのです。


ニンテンドースイッチは乙女ゲーム用の特設サイトを立ち上げ、新作ゲームの描き下ろしイラストを定期的に掲載するほど力を入れています。今回初のAGF出展となりましたが、そもそも任天堂がブースを出すのは珍しく、かなり異例とも言えるでしょう。


ブースは展示と配布が中心で、無料配布は「電撃 Girl’sStyle Nintendo Switch 特別号」。こちらは新作タイトルの情報など読みごたえたっぷりです。


他には条件を満たすともらえる『囚われのパルマ』のポストカード。


こちらも条件を満たすともらえる『BUSTAFELLOWS』と『遙かなる時空の中で7』の両面イラストカード。


この2タイトルは連動企画として、ミニパネル展示もしていました。


ブースの中央にはニンテンドースイッチとニンテンドースイッチ ライトの展示。まだ持っていない人にとっては、どれぐらいのサイズ感か分かる参考になりますね。


そして壁にはスイッチで発売した乙女ゲーの数々がずらり。2018年9月発売の『薄桜鬼 真改 風華伝 for Nintendo Switch』から12月に発売予定のものを含め33本もありました。移植もあるとはいえ、一年近くでこの本数はなかなかのペースです。他にも声優や『うたの☆プリンスさまっ♪』のアイドルたちのサイン入りスイッチ ライトカバーも展示されていました。こちらは撮影不可でしたが、応募の中から抽選でプレゼントされるとのことです。


ブースには物販コーナーもあり、こういうのが欲しかったんですよ!と固い握手を交わしたくなる『ピオフィオーレの晩鐘 -ricordo-』デザインの可愛いスイッチ ライト用ポーチが先行販売。こちらはオープンしてすぐに人が並んでいました。

出展には驚きでしたが、ブースにはゲームのチラシの他に「はじめてのNintendo Switch」のパンフレットも置かれていて、乙女ゲーユーザーへの熱い視線も感じました。筆者も過去に「乙女ゲーマーよ、今こそニンテンドースイッチを手にするときだ!スイッチwith乙女ゲーの可能性」を執筆し、既存の乙女ゲーユーザーはもちろん、プレイしたことがない人にもスイッチで乙女ゲーをしてほしいと思っています。2020年以降も新作の発売予定がある、未来に希望しかないスイッチ乙女ゲー……興味がある人は、ぜひ公式サイトも見てみてください。

最終更新:11/10(日) 12:15
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