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茨城県選手団、堂々と行進 ねんりんピック和歌山で開幕 1万人健闘誓う

11/10(日) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

全国の高齢者がスポーツや文化活動を通し交流を深める「第32回全国健康福祉祭和歌山大会(ねんりんピック紀の国わかやま2019)」が9日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で開幕し、集まった60歳以上の選手や監督ら約1万人が健闘を誓った。式の冒頭には台風19号などの災害犠牲者に黙とうがささげられた。

和歌山県内の学生ら530人による演奏や合唱に合わせ、各都道府県と政令指定都市の選手団が特産品などを持って笑顔で行進。開会式に出席された故寛仁親王の長女彬子さま(37)は「多くの方と交流を深め、実りの多い大会にしてください」と述べた。

競技は10日から始まり、12日まで和歌山県内21市町を会場に、テニスやボウリング、将棋など27種目が実施される。

本県選手団(森田百合子団長)は選手や監督、応援を含め約150人。マラソンや卓球、健康マージャンなど20種目に出場する。

茨城新聞社

最終更新:11/10(日) 4:04
茨城新聞クロスアイ

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