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【福島記念の見どころ】近年はその後の重賞でも活躍していく馬の優勝も多い

11/10(日) 7:15配信

netkeiba.com

 ウインブライト・スティッフェリオなど、近年はその後の重賞でも活躍していく馬の優勝も多い中距離ハンデ重賞。出走する主な有力馬は次の通り。

【写真】ミッキースワローこれまでの軌跡

■11/10(日) 福島記念(3歳上・GIII・福島芝2000m)

 ミッキースワロー(牡5、美浦・菊沢隆徳厩舎)はここと同条件の七夕賞を勝利し、続くオールカマーも2着。今回のメンバーなら実績上位だ。今回は58.5kgという重いハンデを背負うことになるが、七夕賞は57.5kgで勝っている。好勝負を期待したい。

 ステイフーリッシュ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は昨年5月に京都新聞杯を制して以降勝ち星から遠ざかっているが、重賞で2着2回、3着4回と好走は多い。前走の札幌記念はメンバーが揃っていた中での9着。ここで巻き返すことができるか。

 その他、福島牝馬Sの覇者デンコウアンジュ(牝6、栗東・荒川義之厩舎)、七夕賞2着のクレッシェンドラヴ(牡5、美浦・林徹厩舎)、同条件の福島民報杯を制しているレッドローゼス(牡5、美浦・国枝栄厩舎)、函館記念2着のマイネルファンロン(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)、2連勝中のアロハリリー(牝4、栗東・高野友和厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時20分。

最終更新:11/10(日) 7:15
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