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レブロン・ジェームズは調整目的の欠場にNO「自分は行ける状態ならプレーする」

11/10(日) 9:35配信

バスケット・カウント

「じゃなきゃ、どうコントロールすればいい?」

写真=Getty Images



クリッパーズはカワイ・レナードをケガを理由に欠場させながら、指揮官ドック・リバースが休養であることを明かしたため、NBAから5万ドル(約550万円)の罰金処分を受けた。レナードはプレーできる状態ではあっても過去にケガをしており、2日連続での試合を避けたいとチームや本人が願っても不思議ではない。むしろレギュラーシーズン序盤での無理はリスクでしかなく、リーグの姿勢が正しいのかどうか議論となっている。

この状況について意見を求められたレブロン・ジェームズは「ケガで試合に出るのが難しければプレーしない。そうじゃなければ出る。それがずっと変わらない自分のやり方だ」と語る。

「コンディションに問題がなければプレーする。それだけのシンプルな話だよ。来週には敵地でのサンズとホームのウォリアーズ戦があるけど、行ける状態なら行く。じゃなきゃ、どうコントロールすればいいんだろう?  コーチと話すことになるんだろうが、キャブズ時代には出たい自分と休ませたいタロン・ルーとで何度話し合ったことか……」

「誰かの話じゃなく、これは自分の話」と、レナードに無用のプレッシャーを与えることなく自分のポリシーを語ったレブロン。34歳になったが、情熱はまだまだ衰えない。

バスケット・カウント

最終更新:11/10(日) 9:35
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