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I’ll be back !!! これぞ、最高の続編!

11/10(日) 13:00配信

ニッポン放送

【しゃベルシネマ by 八雲ふみね 第722回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。支配人の八雲ふみねです。シネマアナリストの八雲ふみねが観ると誰かにしゃベりたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

 

今回は、11月8日に公開された『ターミネーター:ニュー・フェイト』を掘り起こします。

アーノルド・シュワルツェネッガー × リンダ・ハミルトン × ジェームズ・キャメロン、レジェンド揃い踏みで面白くないワケがない!

1984年、アクション映画の革命作として世界を騒然とさせた『ターミネーター』。そのシリーズ最高峰と呼ばれる『ターミネーター2(T2)』の“正統”な続編として誕生した『ターミネーター:ニュー・フェイト』が公開となりました。

シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンは、製作・ストーリーを担当。そしてリンダ・ハミルトンのサラ・コナー、アーノルド・シュワルツェネッガーのT-800という主演2人も『T2』以降初めて顔を揃え、『T2』のその後の物語が、よりスペクタクルに描かれています。

メキシコシティの自動車工場で働く21歳の女性ダニーが、未来からやって来た最新型ターミネーター“REV-9”に襲われる。彼女を助けたのは、同じく未来から送り込まれた強化型兵士のグレースだった。

執拗に追いかけて来るREV-9をハイウェイで待ち構えていたのは、かつて人類を滅亡から救ったサラ・コナー。サラはスーパーソルジャーのグレース、そして長年消息を絶っていたT-800と共に、再び人類滅亡の危機に立ち向かう…。

『ターミネーター2』以降も、3、4、そしてジェネシスと製作されていたものの、正直なところヒットには恵まれなかった本シリーズ。しかし製作権利がジェームズ・キャメロンの手元に戻ったことで、これまでの続編はすべてなかったことにする勢いで、『T2』から約25年後を舞台とした新たなストーリーが構築されました。

サラ・コナーは何故、戦い続けなければならなかったのか。そして溶鉱炉に沈んだはずのT-800は、どうして再生されたのか…。ノンストップの超ド級アクションと胸を撃つドラマチックな展開で、観る者の目を釘付けにします。

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最終更新:11/10(日) 13:00
ニッポン放送

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