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Da-iCE、6年前は200人だった想い出の地でのフリーライブに約5,000人が集結

11/10(日) 20:45配信

エキサイトミュージック

4オクターブのツインボーカルが魅力の実力派5人組ダンス&ボーカルグループDa-iCEが11月9日(土)、東京・ダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場にてニューシングル『BACK TO BACK』の初披露フリーライブを開催した。ダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場は、Da-iCEがインディーズで活動していたころ初めてリリースしたシングル『I'll be back』やメジャーデビューシングル『SHOUT IT OUT』の発売記念イベントなどを行ってきた想い出の場所。想い出の地でDa-iCEにとって約1年ぶりとなるフリーライブに約5,000人が集結した。

この日のスペシャルライブは、Official髭男dismの藤原聡が楽曲提供した「FAKE ME FAKE ME OUT」で幕を開けると、“原点回帰“をテーマにパフォーマーの工藤大輝が作詞作曲を手掛けた新曲「BACK TO BACK」をはじめ、足し算を何度も繰り返すフレーズが印象的な「イチタスイチ」、 5人がこれからに掛ける強い想いを詰め込んだ「BET」、秋の空にぴったりな爽やかなミッドチューン「君色」など、全7曲を披露。約40分に及ぶ圧巻のパフォーマンスで会場を盛り上げた。

MCでは、目の前に広がる観客で埋め尽くされた景色を前に、工藤大輝が「後ろまですごいことになってる!」と一言、「ここまで集まっていただいたのは初めてじゃないですか?」と大野雄大が続ける。あまりの観客の多さに、どのくらいの声で話せば一番後ろの人に届くのか、声を張って試す場面も。花村想太は「時間の許す限り素敵な時間を過ごせれば」と喜びを伝えた。

また、この日初披露となった新曲「BACK TO BACK」の話題になると、花村が新曲「BACK TO BACK」は工藤が手掛けた1曲であることを紹介すると同時に「僕たちは大輝くんが作ったことを知らなかったんです」と、同楽曲が作家名を伏せた10曲の候補曲の中で完全なるコンペ形式で“一番カッコいい”と満場一致で勝ち抜いた1曲であることを明かした。楽曲を手掛けた工藤は、ダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場が2013年6月にインディーズで発売した「I'll be back」の頃から立っているゆかりの地であることに触れると、新曲の歌詞が“原点回帰”をテーマに書かれていることもあり「この場所で初披露するのにぴったりの楽曲なんじゃないかと思います」と語った。

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最終更新:11/10(日) 20:45
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