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【ボクシング】ドネア、試合中はドラゴンボール!? 試合後は忍者で「ありがとう日本」

11/10(日) 13:14配信

イーファイト

 11月7日(木)、さいたまスーパーアリーナで行われたWBSSバンタム級決勝で、井上尚弥(26=大橋)がノニト・ドネア(36=フィリピン)を3-0の判定で破り、トーナメント優勝を果たした。試合は井上が被弾し流血するなか、打って打たれてを繰り返し、11Rに井上が左ボディブローでダウンを奪い判定で差をつけた。ドネアは試合後「あれだけ自分のパンチで耐え抜くとは」と驚いていた。井上は検査の結果、眼窩底と鼻の骨折が判明。激闘の12Rだった。

【フォト】忍者の衣装でポーズを決めるドネアと息子たち

 そのドネア、強さ以外にトランクス、シューズが「ドラゴンボール」の悟空の道着そっくりだとSNSで話題に。

 尚弥のいとこで、アニメおたくの井上浩樹(27=現日本スーパーライト級王者)はSNSで「ドネア氏のドラゴンボール愛が伝わってくる」とし「以前ドネア選手が史上最強の弟子ケンイチ、はじめの一歩、ドラゴンボールなど、日本のアニメや漫画が好きという情報があった為、そうではないかと思った次第です。是非御本人に聞いてみたいですね!」と確証はないとしたが、見比べるとドラゴンボールファンなら誰しも似すぎていてドキッとするレベルだ。

 アニメ、映画好きでプライベートでも来日するというドネア。試合2日前の会見時には休憩中にブルース・リーの真似をしてハイキックをする姿も。
 2012年7月の『IBF・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦』でブルース・リーの死亡遊戯の衣裳を意識した黄色にサイドの黒の線が入ったガウンとパンツで入場している。

 そのドネアが本日10日午前にSNSで忍者の格好で息子2人と、忍者のポーズを決めた写真をアップ。「どうもありがとう日本。私たちを両手を広げて家族のように接してくれて。私の息子たちと日本の文化を共有できることに感謝します」と今回の日本での経験は家族にとって大切なものになったことを綴った。

最終更新:11/10(日) 14:21
イーファイト

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