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サッカー=バイエルンCEO、フリック暫定監督の続投希望

11/10(日) 13:10配信

ロイター

[ミュンヘン(ドイツ) 9日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンCEOを務めるカールハインツ・ルンメニゲ氏は9日、当面はハンジ・フリック暫定監督にチームの指揮を任せる意向を明らかにした。

バイエルンは先週、ニコ・コバチ監督を解任。元アシスタントのフリック氏は2試合限定の予定で暫定的に指揮を取り、欧州チャンピオンズリーグのオリンピアコス(ギリシャ)戦に続き、9日に行われた国内リーグのドルトムント戦でもチームを勝利に導いた。

ルンメニゲ氏はドルトムント戦終了後、報道陣に対し、「今後も当面はフリック氏とともに仕事を続ける」とコメント。

「彼は2試合がフィニッシュラインと話していたが、そのラインを素晴らしい形で越えた。これからも落ち着いて彼とともに進んでいきたい」と話した。

最終更新:11/10(日) 13:10
ロイター

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