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<大塚明夫>「DEATH STRANDING」発売に男泣き 小島秀夫監督「確かなのは絆だけだった」

11/10(日) 20:22配信

MANTANWEB

 声優の大塚明夫さんが11月10日、東京都内で行われた、PS4用ソフト「DEATH STRANDING(デス・ストランディング)」の発売記念イベント「『DEATH STRANDING』 World Strand Tour」に登場。作品を手がけたゲーム開発スタジオ「コジマプロダクション(コジプロ)」の小島秀夫監督と親交の深い大塚さんは、「新生コジプロが生まれて、小島監督の背中に孤独の『孤』という字が書いてあるような時期があった。監督を信じてついてきたスタッフもいて、その人たちの人生が監督の肩にかかっていたり、今回コケたらというギリギリの状況だったり……。チームがつながって、世界中のユーザーもつながって、この日を迎えられたのがうれしい」と今作発売までの紆余(うよ)曲折に思いをはせ、目を潤ませていた。

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 男泣きした大塚さんの姿を見た小島監督は、「4年前に独立して何もなく、確かなのは絆だけだった。ファンの皆さんが待ってくれていて、皆さんとのつながりをたどり、ここまでこられました。皆さんに遊んでいただける、こんなに幸せなことはない」と感無量の表情を浮かべ、「人はつながって生きていくということが伝われば。みんなでつながりましょう」とメッセージを送った。

 イベントには、声優を務めた津田健次郎さん、井上喜久子さん、水樹奈々さん、山路和弘さん、石住昭彦さん、三上哲さんも出席。ファンからの質問コーナーが行われ、「お気に入りのキャラはいますか?」という質問に、「皆さんと絡むので思い入れがあって難しい……」と津田さんが悩ましげな表情を見せると、大塚さんは「中盤に出てくる眼鏡をかけた女性のキャラクターが好き」、山路さんは「フラジャイルのツンとしたのが個人的に……」と自身の“タイプ”を発表。会場から笑いが起きる中、三上さんが「僕はアメリ。癒やされます」と続け、アメリの声を演じた井上さんは「ありがとう」とにっこり。そんな井上さんは小島監督の印象について、「監督とお仕事していて変わらないと思うのは誠実さ。声優陣にもしっかり向き合ってくださって頭が下がる思いです」としみじみと語っていた。

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最終更新:11/10(日) 20:56
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