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【マイルCS】ダノンプレミアム陣営「今回、すごく調整しやすい」/ねぇさんのトレセン密着

11/10(日) 18:31配信

netkeiba.com

 天皇賞(秋)はアーモンドアイの2着という走りをみせてくれたダノンプレミアム。あの激戦後も在厩のまま調整を続けています。

「特に疲れもみられません。馬に活気もありますね」と調教パートナーの猿橋助手。

 ほんと、トレセンで見かけてもきびきびした様子ですよ。

 春は安田記念のあと、レースでのダメージの影響もあり、厩舎でじっくり状態をみたのちに放牧に出していますね。今回、あの安田記念に続いてのレースということでレース後の状態が心配されました。

「安田記念のレース後のことがあったので、天皇賞(秋)後の歩様はどうかな?と心配していたんですけど問題なかったです」

 マイルCSへ向けての調整は至極順調のようです。

「今回、すごく調整しやすいですね。今まではレース間隔を空けて走っていた分、その中間は馬体を緩ませるように気を遣う必要がありました。でも、今回はレース間隔が詰まっているのでその必要がない。前走のテンションを維持したまま、調整していけばいいのでホントやりやすいです。距離が短くなるのもいいですね」

 これまでダノンプレミアムはゆったりとしたローテーションで使われてきましたが、今回、このように間隔を詰めたことが吉にでるのでは?と感じて仕方ありません。今週はダノンプレミアムのまた新たな面が見られそうです。

(取材・文:花岡貴子)

最終更新:11/10(日) 18:31
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