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【F東京】採点&寸評 首位再奪取 FWディエゴオリベイラがPKを決めて3連勝

11/10(日) 0:59配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第31節 磐田0―1F東京(9日・ヤマハ)

 F東京は敵地で磐田に1―0で勝利した。ラグビーW杯開催の影響によるアウェー8連戦の最終戦を勝利で締めくくった。勝ち点が並んでいた鹿島が川崎に敗れたため、同62になったF東京が首位に再浮上した。

 前半をスコアレスで折り返すと、後半6分に日本代表DF室屋成が磐田MFに倒されPKを獲得した。それをFWディエゴオリベイラが右足で決めて先制。優勝を争うF東京と、残留争いの磐田との一戦は、ともに体をぶつけ合い、終盤まで激しい試合になった。PKの一点を守りきったF東京が2試合連続の完封で3連勝した。

 F東京の採点と寸評は以下の通り。

長谷川健太監督【6.0】渡辺のアクシデントで投入した岡崎など交代がはまった。敵地8連戦の最後3連勝はお見事

GK〈1〉林彰洋【7.0】終盤の猛攻も死守。好セーブ連発はさすが守護神

DF〈2〉室屋成【6.5】肉弾戦でこそ激しさ生きる。得意の飛び出しでPK獲得

DF〈32〉渡辺剛【6.0】前半29分に負傷交代。好調だっただけに悔しい

DF〈3〉森重真人【6.5】カウンターも落ち着いて軽々と対処。前半18分のディエゴへのパスは絶妙だった

DF〈14〉オ・ジェソク【6.0】室屋とともに両サイドから積極的な攻撃参加。献身的

MF〈8〉高萩洋次郎【6.5】闘争心あふれるプレーで推進力。四方向との連携◎

MF〈10〉東慶悟【6.0】最後の最後まで体を張って、チームを支える。それに周りも応える好循環

MF〈18〉橋本拳人【6.5】室屋の飛び出しにピタリと合わせたロングボールで得点につなげる

MF〈7〉三田啓貴【5.5】見せ場は少なかったが、足元の技術で相手をいなす場面も

FW〈9〉ディエゴオリベイラ【6.0】抜群のボールキープ力も敵に囲まれて苦戦。しかし確実にPK決めて勝利に貢献

FW〈11〉永井謙佑【6.0】前半17分、勢い余ってピッチの看板に激突するほどのスピードは相手の脅威に

DF〈29〉岡崎慎【6.5】前半29分、渡辺負傷でIN。突然の投入も落ち着きあり。後半16分にはゴールライン上のボールをかき出すファインプレー

MF〈39〉大森晃太郎【5.5】後半28分に三田と代わってIN。効果的なポジショニングと運動量でバランス取る

FW〈27〉田川亨介【5.5】後半35分にIN。終盤に惜しい決定機。ゴールを取って目覚めたい

※平均点は5.5~6.0。

最終更新:11/11(月) 8:42
スポーツ報知

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