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台風で鉄塔倒壊の現地を視察 経産省の有識者部会

11/10(日) 18:28配信

共同通信

 台風15号による長期の大規模停電を受け、鉄塔や電柱の強度基準見直しを検討する経済産業省の有識者作業部会は10日、千葉県君津市で鉄塔の倒壊現場を視察した。今後の提言に生かす。

 現場は、高さ約50メートルの鉄塔2基が倒壊した跡地。経産省などによると、10月中にいずれも撤去されたが、谷間を挟んで約350メートル離れて立っていた。2基とも新たな鉄塔の基礎部分を建設中だ。作業部会のメンバーは鉄塔が建てられていた地形や送電線の荷重について関係者に質問し、付近の地形図やドローンによる空撮状況を示されたという。

最終更新:11/10(日) 18:41
共同通信

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